健康カプセル!ゲンキの時間で足のアーチを守る簡単エクササイズのやり方を桑原 靖先生が紹介!

2021年5月23日放送の健康カプセル!ゲンキの時間で『足のアーチを守る簡単エクササイズ』のやり方について紹介されました!

教えてくれたのは『足のクリニック表参道 院長 形成外科』の桑原 靖先生です。

先生がおっしゃるには、

「足のアーチが崩れてくると大黒柱が内側にずれてきます。アーチが落ちると内側にずれてきてしまいます」

とのこと!

この『アーチ崩れが足最大の問題』で、膝や腰などあなたの悩みの原因が、実は足にあるかもしれないくらいなんです。

桑原 靖先生直伝の、足のアーチを守る簡単エクササイズをご紹介しますので、ぜひ、参考にしてください!

Sponsored Links
目次

足のアーチを守る簡単エクササイズ

足のアーチを守る簡単エクササイズの効果の理由

まずは『アーチ崩れセルフチェック』をしてみます。

アーチ崩れセルフチェック

  • 眠っているとふくらはぎがつることがある
  • ズボンの裾上げをすると片方が合わない
  • 片足で立って靴下を履けない
  • 怪我をしていないのにひざや足が痛くなる
  • 家族・親戚に足のトラブルで悩んでいる方がいる

ひとつでも当てはまったらアーチが崩れているシグナルなので、ぜひアーチ崩れセルフチェックをやってみてください。

タコ・ウオノメはアーチ崩れのサイン!

タコやウオノメを抱えている方って、意外と実はいらっしゃいます。

そんなタコ・ウオノメは足の一部に強い圧力がかかり続ける事で、皮膚表面が硬くなった状態のことを言います。

このタコやウオノメは、実は足のアーチが崩れた結果なんです!

1点に圧力がかかって皮膚が硬化してしまうのですが、このタコ・ウオノメが原因でアーチが崩れて、外反母趾になってしまうことが!!

なので、タコやウオノメを見逃すことは、桑原 靖先生にはできないんですね。

タコ・ウオノメは足のアーチが崩れているサインですので、気をつけたいですね。

足のアーチ崩れが引き起こす体への悪影響

巻き爪

爪は爪の膜力と下から爪を広げる力のバランスで成り立っています。

『巻き爪』は爪の巻く力としたからの広げる力のバランスが崩れる事で起こります。

その巻き爪の原因のひとつが足のアーチ崩れなんです。

足のアーチが崩れる

外反母趾になる

指がねじれる

爪が巻く

アーチが崩れる事で1点に圧力がかかってタコができる事で、巻く力が強くなって巻き爪になってしまうんですね。

巻き爪の原因はアーチ崩れ以外にも、『浮指』があります!

浮き指とは足の指が地面に接していない状態を言い、下から爪を広げる力が弱くなって巻き爪になってしまいます。

足底腱膜炎

実は足底腱膜炎も足のアーチ崩れと関係があるんです。

アーチがある事で衝撃を吸収してくれているのですが、アーチなしだと衝撃を吸収しにくく、炎症を起こしやすくなってしまいます。

崩れた足のアーチはどうすればいいのか

甲高の人

甲高とは死の項が盛り上がったような骨格構造をいい、甲高の人はかかとの指の付け根のクッション性が弱くて、足で衝撃を吸収しにくい傾向に。

なので、足で受けるべき衝撃がひざや股関節に伝わってしまいますので、年齢を重ねていくとひざや腰に痛みを感じやすくなりがちです。

対処としては、インソールを使って足全体をサポートすると過ごしやすくなります!

インソールを入れるだけというお手軽さは、すぐにもできそうですね。

『靴のすり減り方チェック』で足の状態や今後のリスクがわかる!?

今抱えている足の問題や歩き方の癖で、将来起こるかもしれないトラブルのリスクが、靴の裏を見るだけでわかると桑原 靖先生。

『靴のすり減り方チェック』

あなたの靴の裏のすり減り方は、次の5つの中でどれに当たりますか?

1)対角

2)内側だけ

足のアーチが崩れて扁平足になっている可能性があり、膝の内側に痛みが出やすくなります。

3)外側だけ

甲高の人は外側が減りやすくなります。
足の弱点を筋力や体の柔軟性でカバーしているので痛みがでてきませんが、年齢を重ねてくると筋肉・関節が衰えて足の弱点がそのまま足にきてしまいます。

O脚になりやすく、膝の外側に痛みが出やすくなりがちです。

日頃から体幹の筋トレやストレッチをやるといいでしょう。

4)左右非対称

  • 原因は足の長さに違いあある
  • 足のアーチ崩れが非対称
  • 股関節に傾きがある

5)前側だけ

アキレス腱が硬い傾向があり、足底腱膜炎になりやすいです。

足のアーチを守る簡単エクササイズのやり方

もし、アーチが崩れても、体への負担を減らすエクササイズをご紹介します!

筋トレ編

1)横になって膝を立てて、お腹の上に手を組み、骨盤を中心にお尻を持ち上げて下ろします。

2)お尻と太腿の裏側の筋肉を鍛える事で歩き方を補正して、足への負担を軽減します。

3)15〜20回を1セットで、体調に合わせて1日2〜3セットやりましょう!

腰からあげると腰が痛くなるのでNG!
お尻を上げるイメージで行いましょう。

ストレッチ編

1)片膝を立てて、もう片方のひざを床につけます。

2)状態を倒さずに重心を前方に移動させます。

3)太ももの前側、股関節を伸ばします。

4)歩くときの姿勢改善や足の可動域が広がって、足にかかる負担を減らすことができます。

5)片足30〜45秒で、1日2〜3セット行うと効果的です。

筋トレとストレッチ、この両方を行う事でひざや腰への負担軽減も期待できますので、これはぜひお試しください!

どこでも気軽にできる足のアーチを守る簡単エクササイズ

1)足の指先を曲げて5秒キープします。

2)その後、伸ばして足の指を開く感じで5秒キープしてください。

この2つを1日1〜2セットおこないます。

ものすごく簡単ですので、お風呂の中でもできそうですね。

まとめ

足のアーチを守る簡単エクササイズのやり方をまとめました。

桑原 靖先生の病院では、さまざまな足の病気の治療だけではなく、フットケアやインソール作りまで、サポートをしてくれています。

健康に人生を歩き続けるって、本当に大事ですよね。

現在、足はその重要性の高さから、アメリカには足専門の医師免許もあって、約15000人の足病医がいると言うから驚きです。

でも、それだけ注目されている『足』に注目して、ゲンキの時間では足の専門病院に密着調査を行いました!

足の不調は全身につながりかねません。

タコやウオノメがある人って意外といらっしゃいますよね。

でも、タコやウオノメはなくて正常!あるのが異常!!

放っておくと膝や股関節、背中から肩にまでつながっていってしまうんです。

足の状態や、これから起きるかもしれないリスクを知ることができる簡単セルフも紹介してくれました!

あなたの足のアーチ、大丈夫ですか?

私はすぐにでも今回桑原 靖先生が教えてくれたエクササイズをやろうと思います!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる