世界一受けたい授業で発酵あんこの作り方を紹介!前橋健二さんのレシピ

2021年9月4日放送の世界一受けたい授業で発酵あんこの作り方について紹介されました!

今回の授業は「発酵食品」!
健康ブームの今、様々な発酵食品に人気が集まっています。

2品目は、砂糖を使わず甘くなる「発酵あんこ」の作り方。

教えてくれたのは東京農業大学教授の前橋健二さんです。

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目次

発酵あんこのレシピ

発酵あんこの材料

  • あずき:100g
  • 米こうじ:100g
  • 水:300ml

発酵あんこの作り方

1)鍋にあずきと水を入れ、弱火で焼く1時間じっくり煮る。
2)あずきが柔らかくなったら、火を止める。

ポイント あずきが手で簡単につぶれるようになったらOK!

3)65度まで冷まして、米こうじを混ぜる。

ポイント 70度以上で米こうじを混ぜてしまうと甘くないあんこになってしまいます!

4)魔法瓶に入れてフタをする。
5)8時間後に完成です!

まとめ

発酵あんこについてまとめました!

前橋先生によると、

「甘酒」を作った時と同様で、
「こうじ菌」がデンプンをブドウ糖に変化されるので、砂糖を使わないのに甘いあんこができあがります。

砂糖を使ったあんこと比べて、カロリー約26%OFF!、糖質約37%OFF!
これは、とっても嬉しいです。

先生のオススメの食べ方は、

【小倉トースト】
・トーストした食パンに、発酵あんこをたっぷりのせて食べる。

こちらのトーストを、竹内涼真さんが試食!

『えーっ。おいしい!』
『砂糖を使ってないとは思えないぐらい、甘い!』
『ちょうどよい甘さの加減ですね』

あずきの風味がしっかり残る、おいしいあんこです。
実は、これも私何度か作ったことあります。

発酵あんこ、とってもオススメですよ!
あずきが少々お高かったりするんですが、手作りは何より安心!

お時間がありましたら、ぜひ作ってみてくださいね。

今回の授業では他にもすぐ作れる発酵食品を紹介してくれましたので、ぜひそちらもご覧くださいませ♪

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