ノンストップで豚とホウレンソウのしゃぶしゃぶの作り方を紹介!笠原将弘さんのレシピ

2021年11月29日放送のめざましテレビで豚とホウレンソウのしゃぶしゃぶの作り方について紹介されました!

今日のおかず道場は上品なお出汁でいただくさっぱりとした絶品おかずです。
仕上げのひと手間で味を引き締める笠原テクニックは必見!

笠原さん曰く「ほうれん草嫌いの子でも好きになっちゃう」ホウレンソウの下準備も重要なポイントのようですよ!

教えてくれたのは賛否両論のオーナー兼料理人の笠原将弘さんです

本日の笠原流料理のツボは
「うま味を具材に吸わせるべし」
です。

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目次

豚とホウレンソウのしゃぶしゃぶのレシピ

豚とホウレンソウのしゃぶしゃぶの材料(2人分)

  • ホウレンソウ 1束
  • 塩 適量
  • 豚バラ薄切り 200g

【お出汁】

  • 出し汁 400ml
  • みりん 25ml
  • 薄口しょうゆ 大2
  • 砂糖 大1/2
  • 酢 25ml

【トッピング】

  • 大根おろし 100g
  • 七味唐辛子 小1/2

豚とホウレンソウのしゃぶしゃぶの作り方

1)ほうれん草は下茹でしてさっと水にくぐらせ4等分に切っておきます。
2)ほうれん草を茹でたお湯で豚を下茹でします。

ポイント 豚は下茹ですることでアクが抜け臭みがとれるし余分な脂も落ちる!
ほうれん草よりも豚のアクの方が強いので同じ湯でも大丈夫です。

3)色が変わったらザルにあげておきます。
4)お出しの材料を鍋に入れ一煮立ちさせます。

笠原の極み
「特製ポン酢で上品な煮汁にすべし」
ポン酢のうま味がしみこんでさっぱりとした仕上りになります。
酸味が強くないので、上品なお出しとして飲むことも出来ます。

5)豚とホウレンソウを戻し入れさっと煮ます。
6)おろして水気を切った大根に七味唐辛子を加えて

笠原の極み
「七味唐辛子でアクセントをきかせるべし」
即席の紅葉卸が作れます。さらに七味を使うことで風味豊かになります。

7)お皿に豚とホウレンソウを盛り付け、特製もみじおろしを添えたら完成です。

まとめ

豚とホウレンソウのしゃぶしゃぶについてまとめました!

さっそく試食をした設楽さん、

「あぁお出し美味しい!酸味も確かにあるけど甘みもあるから全然美味しい」

と大変気に入っておられました!

さらに

「豚の甘みともみじおろしの辛味が絶妙!」
「ほうれん草も甘みがあって美味しい!」

とみなさんも大絶賛でした。

このお出汁は笠原さんが2回も「飲めます!」とおっしゃっていました!
豚のうま味が溶け込んで、それがしつこくないように酸味もプラスされた計算されたお出し。
とても美味しそうですね!

本日の『笠原の眼』は
「ホウレンソウは必ず2段階で下茹ですべし」
でした。

普通のホウレンソウはアクが強いのでどんな料理に使う場合でも下茹でが必要なんだそうです。
アクが残るとえぐみの原因になり、口の中がイガイガしたり歯がきしんだりすることも。

ホウレンソウの簡単下茹で

  1. 1Lほどのお湯に大さじ1ぐらい塩を入れます。
  2. ホウレンソウを根元から入れて少し揺らしてやります。
  3. 根元が柔らかくなったら全体を入れ20秒ほど湯がきます。
  4. 湯がいたら冷水にとります。

ポイント 冷水にとらないと色が悪くなったり、余熱で火が入り歯ごたえが悪くなる!
水にさらすことでさらにアクも抜けます。

この「冷水にとる」というのはかなりポイントだったんですね!
ちょっと適当にしてしまうことが多いのでこれからは気を付けてやってみようと思います。
ちなみにこれからの季節は水道水が十分に冷たいので氷は不要とのことですよ。

本日も勉強になりました!

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