ZIP!【切り方で味が変わる!正しい包丁の使い方とは?】

2021年8月31日放送のZIP!で切り方で味が変わる!正しい包丁の使い方とは?について紹介されました!

どこのご家庭にも必ず1本はある包丁。
しかし、意外とその正しい使い方は知らなかったりしませんか?

今日の解決King&Princeでは、包丁の選び方や持ち方、使い方などが紹介されていたのでまとめてみました。

包丁にまつわる悩みが解決できますよ!

教えて下さった先生は、50カ国以上で日本食の指導をしてこられた、日本食普及親善大使の小川洋利先生です。

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目次

切り方で味が変わる!正しい包丁の使い方とは?

1、包丁の種類

三徳包丁(万能包丁)

  • 三徳とは肉・野菜・魚の三つの用途を示します。
    家庭に1つは持っておきたい万能包丁です。
  • 他にも
  • 刺身包丁麺切り包丁
  • パン切り包丁
  • かつ切り包丁
    衣をつぶさずにカットできる包丁
  • かぼーちょう
    かぼちゃ専用包丁で最小限の力でかぼちゃが切れます。

2、安い包丁ほど切れない?

万能包丁の中でも数万円する包丁から100円までその種類は様々。
安い包丁は切れない??

ちゃんとした知識で使えば全く問題なし!
100円包丁でも1万円包丁と同じように切れます。

実際に先生が100円包丁できゅうりを切っても綺麗に切れていました!
平野紫耀くんは1000円包丁で挑戦。
比べたいのはその断面!
先生の断面は滑らかできれいなのに対し、平野くんの断面はでこぼこしていました。

→食材をつぶしてしまうと、中の細胞や水が出てしまいうま味が逃げてしまいます。
食べた時にも全然味が違います。

3、正しい包丁の使い方とは?

姿勢

まな板に対して利き腕側の足を1歩引き、45°くらいの角度で立ちます。

切り方

肘で包丁を動かすというのが非常に重要です。

持ち方

中指を包丁の柄の部分にひっかけ、親指と人差し指で刃の両側を挟む持ち方がおすすめです。
切る時にブレず、切った断面が綺麗に。
難しい場合は人差し指を峰の上にあてて切ってもOKです。

4、包丁の練習方法

おすすめ食材は「こんにゃく」
正しい姿勢で立ち、肘で動かしてなるべく一太刀で切るのがポイントです。

→包丁を前後して切ると、断面がでこぼこになりうま味を損ないます。

5、包丁の各部分の使い方

腹の部分

にんにくなどをつぶす時に使います。

峰の部分

魚のうろこ取りや、ごぼうの皮をこそげる時に使います。

切っ先の部分

飾り切りなどに使います。

切っ先を使いこなす練習方法(きゅうりの蛇腹切り)
1,包丁の先を45°に保ちながら同じ幅で切り落とさないように細かく切れ目を入れていきます。
2、反対側を向けて同じように切っていく。
この練習は同じ角度・幅・深さに揃えて切るのでどんな料理にも応用でき、包丁の基本全てを習得できます。

あごの部分

じゃがいもの芽を取る時などに使います。

あごを使いこなす練習方法(りんごの飾り切り市松模様)
1、皮に切れ目を入れていきます。
2、包丁のあごの部分を使い、皮を交互に剥いて市松模様にしていきます。
コツは角から包丁をいれていくこと!

まとめ

包丁の正しい使い方のご紹介でした!

正しい姿勢なんてあったんですね!
私はいつもまな板に対して真っすぐに立っていました~
これからは1歩引くこと意識してみます。

断面もとても重要なんですね!
自分の切った断面は見たことがないので、確認してみようと思います。
でこぼこしていたらショックですね。
私の包丁の持ち方がただ握るだけの持ち方なので、切る時に確かにブレちゃってるような気がします。
これからは正しい握り方も意識しようと思います!

今日もいろいろと勉強になりました。
包丁の使い方は習ったことがないので、これを機に正しく使えるよう練習しようと思います!

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