ZIP!【ワールドズボラ飯クラシック!世界で一番早いのは?!】

2021年10月5日放送のZIP!でワールドズボラ飯クラシック!世界で一番早いのは?について紹介されました!

おうちごはんが続き、料理をする時間が増えている中、ササっと素早く手軽に作れるズボラ飯はとっても役に立ちますよね!

日本では「お茶漬け」や「卵かけご飯」などがその代表ですが、なんと海外にも“ズボラ飯”が存在するらしいのです!

そこで今日のZIP!ではそんな“海外のズボラ飯”が調査されていたのでまとめてみました。

最も早く作れるズボラ飯はどこの国のどんな料理でしょうか⁈

早くて美味しい海外のズボラ飯。
日本でも今日からマネできちゃいますよ!

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目次

ワールドズボラ飯クラシック!世界で一番早いのは?

ワールドズボラ飯クラシック第1位 オランダ スパイシーサンド

スペキュロスサンド

オランダではクッキーをパンに乗せて食べる文化があるそうです。
現地ではクッキーをペーストにしたものも販売されているそう!
調理時間は47秒!

スペキュロスサンドの作り方
1、柔らかい食パンにバターをたっぷりぬります。
2、スペキュロスというスパイシーなクッキーをたくさんのせます。
3、もう1枚のパンでサンドして完成です。

※スペキュロスは日本のスーパーでも売っていますが、ない場合はなるべくスパイシーなクッキーを選ぶとよいそうです!

ワールドズボラ飯クラシック第2位 韓国 ひんやり飯

ムルマルンバブ

冷たいご飯に冷蔵庫の残り物を乗せて食べる料理です。
調理時間は58秒!

ムルマルンバブの作り方
1、氷でよーく冷やした水の中に冷めたご飯を入れます。
2、冷蔵庫の余り物を用意して完成です。
塩気の強いモノがベスト!
この日はキムチ・イカの塩辛・青唐辛子を用意しました。

ワールドズボラ飯クラシック第3位 スペイン のせるだけお魚飯

ラタ デ サルディナス アル リモン コン アロズ ブランコ(レモンいわしごはん)

スペインでは忙しい時によく食べられる料理だそうです。
調理時間は1分53秒でした。

ラタ デ サルディナス アル リモン コン アロズ ブランコの作り方
1、ご飯にグリンピースと塩を加えて混ぜ合わせます。
2、そこに缶詰のオイルサーディンをのせます。
3、オリーブ油を回しかけ、刻んだオリーブをのせ、最後にレモンを搾れば完成です。

ワールドズボラ飯クラシック第4位 中国 絶品くるくる料理

ランレンビン(怠け者の餅)

調理時間は6分37秒でした。

ランレンビンの作り方
1、小麦粉と塩に水を加えて混ぜ合わせます。
2、よく混ぜたらフライパンに生地を流しこみます。
3、その上に溶き卵を生地一面に広げます。
4、そこに刻んだハムとネギを散らして程よく焼けてきたらひっくり返します。
5、両面をさっと焼けばくるっと巻いて出来上がりです。

ワールドズボラ飯クラシック第5位 イタリア ズボラパスタ

スパゲティポヴェレッラ(貧乏パスタ)

材料はパスタとパルミジャーノと卵だけ!
調理時間は8分12秒でした。

スパゲティポヴェレッラの作り方
1、鍋に塩を入れてパスタを茹でます。
2、パスタを茹でている間に、皮つきのニンニクをオリーブ油で焼いていきます。
3、さらに別のフライパンで目玉焼きを作っていきます。
4、茹で上がったパスタとゆで汁を2のフライパンに入れます。
5、パルメザンチーズをたっぷり加えパスタと絡めます。
6、ブラックペッパーをかけて目玉焼きをのせれば完成です。

まとめ

海外のズボラ飯は各国の特色が出ていて面白いですね!
そして、どこの国にも素早く手軽に出来てさらに美味しい“ズボラ飯”が存在するんですね。

スペインのズボラ飯はさらにオシャレな感じがするのは私だけでしょうか?
ランチに出てきたら注目を浴びそうです。
グリンピースが見た目に鮮やかで、オイルサーディンとオリーブの実にレモンと味も爽やかな一品に仕上がっているように思います。
試食をした水卜アナも

「ボリュームがあって美味しい」

とおっしゃっていました。

中国のズボラ飯はクレープのような感じで、チーズを入れたり甘みそで食べたりいろいろアレンジがききそうです。

一番素早くできる『スペキュロスサンド』はびっくりですね。
パンにクッキーを挟むという発想が私にはありませんでした~
たっぷりのバターとスパイシーなクッキーが確かにパンと合いそうです。
スタジオでも「意外と合います!美味しい!」と絶賛されていました!
私もスペキュロスを見つけたらやってみようと思います!

海外のズボラ飯いかがでしたか?
日本でも簡単にマネできそうなので是非試してみて下さいね。

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